練馬高齢者相談センター中村橋支所
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最新情報

お知らせ 2017/07/27 09:48

熱中症に気を付けましょう。

熱中症に注意しましょう          

暑い時期がやってきました。最近は日中30°越えも珍しくなくなりましたね。

この時期になると、熱中症による脱水症状で病院に搬送され、入院される方も増えます。

重症になれば命にも関わります。「たかが熱中症」「わたしは大丈夫」と思わず、しっかり対策をしましょう。

では、どんな熱中症にはどんな症状があり、どんな予防ができるのでしょうか。

【熱中症の症状】      

①めまい、顏のほてり 

②筋肉痛、手足のけいれん 

③全身のだるさや吐き気、頭痛 

④気分が悪い

⑤皮膚が乾いている、大量の発汗 

 ⑥体温が高い、皮膚が冷たい 

⑦意識がもうろうとする

特に⑦のように意識障害がみられる場合は、すぐに救急車を呼びましょう。

意識はしっかりしているけど、「救急車呼んでいいのかな」と不安が強ければ、一度高齢者相談センターにお電話ください。

【予防】

①屋内は28℃以下に調整する。(エアコンがない場合、特に首や脇の下、脚の付け根を冷やしてください) 

②こまめに少しずつ水分をとる。塩分をとる。(夏の間はスポーツドリンクを冷蔵庫に入れて置きましょう)

③涼しい場所に移動する。

④外出時は日傘や帽子を活用しましょう。

高齢者は温度に対する感覚が弱くなるため、外出時だけでなく室内にいる際も熱中症にかかりやすい状態にあります。

室温計を確認し、エアコンを活用するようにしてくださいね。無理せず、夏を乗り切りましょう。

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